寝れない原因は強いストレスに拠るものだったは本当!?

寝れない原因は強いストレスに拠るものだった

若い頃は「一度寝ると朝まで起きない」とか「布団に入るとすぐに眠れた」という方も、30歳を過ぎてから「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」という事が増えていませんか?

 
もしかするとそれは「ストレス」が原因なのかもしれません。

 

 

私もなかなか寝付けない「入眠困難」と、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」で悩んだことがありました。

 

疲れているのに布団に入ってから1時間以上も寝付けない、寝ても1時間ほどで目が覚めてしまいそこからまた寝付けない、ということが最低でも1〜2ヶ月続きます。

 

一度そうなってしまうと薬局で販売されている睡眠導入剤を飲んでも全く効果は無く、落ち着くのをただひたすら待つだけになります。

 

その時の状況を考えてみると、仕事でイライラしていた時が多い事と漠然とした不安を感じていたように思います。

 

特に酷かった時は仕事で約1年間怒り続けた時で、家に帰ってもその日の事が頭の中をぐるぐると回り、常に逆上せているのではと言うくらい熱くなっていました。

 

少しでも冷やすために熱冷ましシートを貼ったりしますが、布団に入ってもまとまりのない思考がぐるぐる回り寝付けず、寝付いたと思ったら1時間で目が覚め今度は「何してるんだろう」という不安が頭の中をぐるぐる回る。

 

結局2〜3時間しか眠れないため反動で日中眠くなり、夜はさらに寝れなくなるという完全な不眠ループに陥ってしまったのです。

 

 

このようにストレスと言うのは睡眠に大きく影響しますし、睡眠がしっかり取れなければ肥満や大きな病気に繋がることも考えられます。

 

幸い私は会社の状況が変化したことでこのストレスから離れることができ改善できましたが、もし離れることができない環境にある場合は病院に相談する事も考えたほうがいいのかもしれませんね。

 

ブルーライトによる不眠の誘発

 

 

スマートフォンなどから発せられるブルーライトは、睡眠の質を低くしやすい傾向にあるのではないかと考えられています。人によっては、こうしたブルーライトは不眠を誘発する可能性があるとされているため、睡眠の直前にスマートフォンやパソコンなどの画面を見ないようにすることが望ましいと考えられています。

 

最近では、ブルーライトをカットするメガネなどが売られるようになり、睡眠を効果的にとれるように環境が整備されているのではないかと思います。

 

デジタルの画面を見る機会は、昨今飛躍的に増加している人が多いのではないでしょうか。そのため、ブルーライトが発端となる不眠に悩まされる人も、数多く見受けられることに直結しています。

 

画面を頻繁に見る人は、こうしたブルーライトに関する対策を施す必要があると考えられているものの、不眠のリスクを低減させるなどの効果にも関わるのではないかとみられています。このような不眠のリスクは、今後も多くの人に生じていくと見込まれています。

 

 

 

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