不眠と失敗は関係していた!?

不眠と失敗

時々、眠れないときがあります。何が原因なのか、特に思い当たりません。

 
少し前に、イライラすることがあり、医師に相談するとエチゾラム錠という薬を処方してくれました。精神安定剤のようですが、睡眠薬としても使われているらしいという説明を受けました。

 

でも、あまり薬には頼りたくないので、たまに飲むようにしていました。

 

ある時、翌日に大切な仕事があるというのに、眠ることができず、寝よう寝ようとすると、余計に目がギラギラしてしまう感覚があり、迷ったあげく、大切な仕事に支障が出ないよう寝なくちゃと思って、エチゾラム錠を飲みました。でも、飲んだ時間が悪く、深夜だったのです。

 

薬が効いて眠れたのはよかったのですが、しっかり遅刻してしまいました。まったく目覚ましの音が聞こえなかったのです。

 

それ以来、睡眠薬は日付が変わる前に飲むようにしています。同じ失敗はいやですから。

 

でも、質のいい睡眠は、翌日の仕事には必要です。なんとか工夫していい睡眠にしたいと思っています。

 

特別なことはしていませんが、自分に合った枕とか、清潔なシーツとか、普通のことですが、ベッドが気持ちいいと、やはり気持ちよく眠れます。

 

前日の寝不足は翌日中の眠りで取り戻さないのがベター

 

前日の晩に寝不足だったり睡眠時間が足りないと、翌日の午前中から昼過ぎにかけてかなり強い睡魔に襲われるケースは珍しくないでしょう。

 
何とか午後まで我慢して乗り切れればやがて目が冴えてきて、その晩の就寝時刻までまともに過ごせるのですが、その時点で眠気に負けてしまい中途半端な時間帯に深い眠りについてしまうと、得てして後が大変になってしまうもの。

 

つまり睡眠のパターンが崩れてしまい、その日の晩の眠りがまた浅くなってしまう他、起きている時間帯も気分がしゃっきりとせず、家事や仕事に全く身が入らなくなってしまうのです。

 

一度寝不足を経験したら、その翌日の日中はなるべく我慢して起きて過ごし、その晩の早めの時間帯に改めて床に着いた方が、生活リズムを早く元に戻せるもの。

 

どうしても休みたいという気持ちから逃れられないなら昼休みのほんの20分程度を軽い居眠りに充て、午後のスパートに備えた方が身体も何とかついて来てくれる筈。また起きている間は意識して太陽光を浴びるという定番の対策も有効です。

 

 

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