二度寝はやめた方が良い理由とは!?

二度寝はやめましょう。

休日の朝、今日こそは早起きを!と思っても、なかなか起きられず、結局二度寝をしてしまうことありませんか?

 

私はしょっちゅうです。もともと寝つきが悪い上、休日前日の気の緩みから夜更かししたりもしているので、寝不足気味のところへもって、お休みなんだし何もそんなに頑張らなくても…と、ふたたび眠ってしまいます。

 

起きたら10時を回っていることも。ところが、二度寝は気持ちいいけれど、実は体にはよくないらしい。

 

まず、体内のリズムが狂う。起きるべき時間に起きずにまた寝たことで、体や頭が覚醒しないまま一日を過ごすことになり、その夜の寝つきに影響するんだそうです。

 

そして、翌日の朝も辛い…と悪循環に陥る原因になるんだって!更に恐ろしいのは、二度寝が多い人は、認知症になりやすい!?という統計結果もあるらしい。

 

そういえば、二度寝は確かに気持ちいいけれど、目覚めた後はすっきりしないな~とか、睡眠時間をたっぷりとった割には眠った気がしないな~とか、今さらのように思います。二度寝はやめて、辛くても朝はきっぱり起きましょう。

 

不眠に打ち勝つには~見えない敵との闘い~

 

 

不眠に悩まされているという程ではありませんが、私も時折、寝つきがひどく悪くなることがあります。

 

そういう時の原因は大抵、単純な理由によることが多いです。そう、朝寝をするなどして睡眠時間が長かった後が多いですね。

 

でも、深刻な問題に直面した時や、旅先の慣れない寝床の中に在る時には、疲労の量に関係無く眠りに陥れなくなることが確かにありました。特に前者の場合は頭の中に思い浮かんでくる想像は、悪い物に偏ってていました。

 

それをどう解決あるいは克服するのか。考えれば考えるほど、胃に痛みが走り、酸の味が舌の付け根の周辺で感じられたことさありました。

 

でもそんな時でさえも、朝、気づけば眠りに入っていたことに気づくのです。そうです。完全に不眠に襲われていたのではない、ということになるでしょう。

 

こういう点でも私は幸福だと、つくづく思わずにはいられないのです。耳に入ってくる様々な情報によりますと、快適な眠りを得られていない人が世の中には沢山居られることに気づかされます。

 

それは何も「不幸な」人に限らないことを知りました。見た目には幸福そのものに見える立場にあっても、自らの手で生み出してしまう、疑心暗鬼という厄介な内なる敵を抱えてしまう人は実は多いのだという事実。

 

私の抱える不幸の根はとても小さい。それが実はとても幸福なことなのです普段は気づきさえもしない事柄だったに違いありません。

 

寝つきが悪くても、結果として寝りにつくことのできる幸福。その根源は案外簡単な手段でたどり着くことができると思います(あくまで私個人の意見に過ぎませんが) 。

 

それは。考え過ぎないこと。答えになっていないかもしれませんが、他に言いようがありませんからこう書かせていただきました。素人考えでしょうけれども、単純なことの方が実は効果的であったということについては枚挙に暇がありません。

 

ここで結論を書かせていただくと、考えてもしかたのない事で悩んでも決して良い結果につながらないという事。これを理解していれば、いつかは必ず解決される事柄だと思います。

 

 

 

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